メンバー紹介

様々なバックグラウンドを持つメンバーたち

portrait_大野さんのコピー-removebg-preview.png

大野 次郎

共同創業者 CEO

日本の先端技術を世界で事業化する立場で、長く事業開発に携わる。半導体、医療、ライフサイエンスなど幅広い業界で新規事業を立ち上げる。
幼少の頃はエンジニアを目指すも、1年間の米国高校留学で国際的な事業に興味を持ち、就職した外資系企業、国内企業、国内スタートアップ会社を通じて海外事業を手掛ける。
その後、細胞培養を学び、細胞培養独自に開発した「細胞の3D組織化」技術で特許取得。2018年に再生医療ベンチャーのティシューバイネット株式会社を創業。大学と人工臓器の開発発を進める中で、同技術の培養肉への展開を開始。事業化に向けて、島村と共同でダイバースファームを設立。

Okano.png

岡野 徳壽

主任研究員(ティシューバイネット株式会社)

感染症研究に従事する傍ら、獣医師のバックグラウンドを活かして世界に負けない日本独自の技術を用いた培養肉ステーキ開発を目指す。
人類永遠のテーマ「持続可能な社会」の実現を地道に追い求めていきたい。

島村プロフィール写真.jpg

島村 雅晴

共同創業者 CFTO(Chief Food Tech Officer)

2005年に懐石料理「雲鶴」を創業。
高校時代に調理師の白衣を着るか、科学者の白衣を着るかで迷い、現在は両方の白衣を着る料理界の異端児。
調理だけではない、食に関わる文化や環境その他の要素も含んだ広義の「食」を通じて社会に貢献したいとの想いからダイバースファームを設立。
自身がオーナー料理長を務める懐石料理「雲鶴」は
8年連続でミシュランの星を獲得。
伝統を踏まえながらも分子調理学や新しいテクノロジーの研究にも余念がない。

http://www.unkaku.jp/

DSC_0077_2.JPG

​阿部 匡伯

​製造技術部長

肉用鶏生産者。株式会社阿部農場の2代目。

培養肉の将来性に惹かれると同時に、培養肉と既存の畜産業とが対立的に捉えられがちな現状に焦燥感を抱く。

培養肉を畜産業の取り得る選択肢の1つと考え、「培養と飼養の二刀流畜産家」を目指してダイバースファームに参加。